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後半:フランチャイズ本部社長にSV社員が物申す!

異端社長とFCメディア代表が100以上のFC業態を本音で解説するチャンネル

【これが下克上だ!!】
フランチャイズ本部社長にスーパーバイザー社員が物申すと意外な結末に!!アニスピは〇〇企業だ!!

 

今回は【わおんのSVが本音を暴露!!PART2】です。今回はわおんのSVである、アニスピ社員の山本さんが登場!スーパーバイザーとしてのリアルから、ひでっちへの苦言を連発で気まずい空気…?

 

◆テキストダイジェスト◆

山本:
後は、零細企業あるあるの、事業が伸びている段階でのしっかりした人材がまだ揃っていないというか、これからそろっていく段階。

ひでっち:
自分も含めて?

山本:
自分も含めて。まだしっかりしきれてないんで。

西村:
タジタジやわ俺。(笑)藤田さんに零細企業って絶対言えない。(笑)

(一同爆笑)

ひでっち:
こいつはもうね~(笑)

西村:
半端じゃないっすね。(笑)

山本:
ベンチャーは全部零細だと思っているんで。

ひでっち:
んー、零細だよ。

山本:
はい。

ひでっち:
あとは?

山本:
あとは…

ひでっち:
簡単に言ったら、もう「資料間違ってる」「ろくな人がいない」。(笑)

西村:
最悪やん。(笑)

山本:
あとは、これ多分、SVというか社員全員が思っているんですけど、「藤田英明」という代表取締役、「桝本幸典」というCOO、「OKだよ」ってもらった内容が稟議通したらダメになる…

ひでっち:
当たり前じゃん!(笑)

(一同爆笑)

ひでっち:
ちがうちがうちがう(笑)

それ、社内コミュニケーションツール上では可愛いスタンプを使わなきゃいけないから。だから「OK~!」っていう犬のマークとかね、やるわけだけど。稟議になったら、ちゃんとした社会人だからさ。(笑)トークはプライベート、稟議は仕事。だから(稟議は)全部返す。

山本:
僕、却下されますよね。

ひでっち:
そうですよ。却下に理由はないよ。(笑)

(一同爆笑)

ひでっち:
ちょっと却下してみようかな?みたいな。(笑)

山本:
経費に関わるので…

ひでっち:
そうそう。出張とかね。

西村:
ちなみに何却下されたんですか?

山本:
これは僕が悪いんですけど、出張稟議遅れて「出張しました。」になってしまったんですよ。

西村:
「しました」になっちゃったそんなことあるんすか?(笑)

ひでっち:
事後じゃん。事後、事後。

山本:
ちゃんと必要な経費だったんですよ。で、ちゃんと部長にも経費を管理してくれる方にも根回しして「俺らにはいいよ。でも、ちゃんと会長(藤田)に謝っといてね。」「わかりました!」と。「藤田さんすみません!遅れてすみません!ここから遅れないので許してください!」…(藤田)「却下!」…

ひでっち:
うん、即却下。

西村:
そりゃそうでしょうね(笑)

ひでっち:
(笑)そりゃそうでしょうね。

西村:
でも、面白いですよね。

ひでっち:
あとは?

山本:
嫌なことで言うと、休みを取りたい人間とそうじゃない人間が混在しているんで、やりにくいっていうのはありますよね。

ひでっち:
マネジメント?

山本:
マネジメントもそうですし、一応課長という立場なので。休みをしっかり取りたい人間もいれば、ゴリゴリで頑張りたい人もいる。こっちはやっているのにこっちはやらなくていいみたいな、という風に映っちゃうのが難しいなって。

ひでっち:
それはだけど、処理能力が低い人は時間かかるし、そうじゃない人は早く終わるんじゃないの?

山本:
それもありますけど…

西村:
休みの捉え方が違う人がいっぱいいるという話ですよね?

山本:
そうですね。まだまだ伸びていく段階でもあると思うので、それありきで入ってきているんじゃないのかなっていうのが今までの経験上…

ひでっち:
そこを変えていくのが大変?

山本:
そうですね。

西村:
課長としてはどうですか?休ませたい?

山本:
個人的には後輩や部下に関しては休んでもらいたい。

ひでっち:
大丈夫だよ。入ってくる人みんな(山本より)頭いいから。

山本:
ああ…確かに。

(一同爆笑)

山本:
でも、僕も結構頭は良い方なんで大丈夫だと思います。

ひでっち:
あ、そうなの!…感じたことはない…

山本:
(笑)

ひでっち:
あとは?

西村:
そろそろ良いポイントが欲しいですね。

山本:
たまに何屋さんだかわからなくなりますよね。

西村:
(それって)悪いポイントかな?(笑)

山本:
あ!悪いポイントでした。(笑)例えば、何でも屋さんになってしまう。障がい福祉の経営とかグループホームに特化したコンサルタントではあるんですけど、その~、建築関係のこと、協力会社が動き悪かった時に自分でまき取らなきゃいけないじゃないですか。建築業界の人間じゃないんだけどなっていうところもフォローしなくてはいけない。イベント関係の下請けやっていて「餅は餅屋」という言葉がすごい好きで、専門の部分は専門の方に任せるのが一番良いし効率も良いし。

ひでっち:
じゃあ(山本が)自動火災報知機付けに行ったりしているの?

山本:
いやしないですよ。(笑)

ひでっち:
あと、なんか面白い話は?

山本:
え?良いとかではなくて?(笑)

スタッフ:
会社に入って変わったことを教えて欲しい。

ひでっち:
真面目にだって。

山本:
そういう一番苦手なんだよなぁ(笑)

ひでっち:
すごい良かった話を交えて、なんかこうエピソードを。

山本:
真面目な話すると、冒頭とか途中にもあったんですけど、20代前半を棒に振ってきたので、下地のない状態だったけど、いまゴリゴリに叩き上げてもらえているので、28歳の1年間でベースもちょこちょこ出来つつあるかなっていうところと、そこを作りつつマネジメントのポジションに立たせていただきながらプレイヤーとしても管理職としても経験させてもらえているので、すごい助かっているし、ありがたいと感じる。

ひでっち:
(じゃあ)給料なくてもいい?(笑)

山本:
いやいやいやいや(笑)今上がるところじゃないですか?(笑)

ひでっち:
ポジションは上げるよ。でも給料はない。

(一同爆笑)

西村:
アニスピは副業禁止なんですか?

ひでっち:
副業は別にいいですよ。やる余裕があれば。欲を言えば、会社の事業とシナジーがある副業。

西村:
フランチャイズクエストなんで、副業のコンテンツも割とアップしてましたけど、「そういえばアニスピはどうなのかな?」って思いました。でも副業をする余裕はない、と。

ひでっち:
仕事が時間内に終わって余った時間を何に使うかは自由だけど、だんだん副業比率が高まって自分の仕事の時間も食ってっちゃうような、本末転倒の型にハマる人が多い。

西村:
いいじゃないですか、山本さん副業。

ひでっち:
絶対無理だよ。時間的余裕がないもん。全くないもん。朝7時に来て夜12時くらいまでいるもん。

西村:
ヤバいっすね。(笑)会社を愛してる証拠ですね!

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