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後半:FC凄腕社長が伝授!10億円事業構築ノウハウ

異端社長とFCメディア代表が100以上のFC業態を本音で解説するチャンネル

【起業:第二弾】
フランチャイズの凄腕社長に“10億円事業”を構築するためには何を優先すべきか聞いてみたら以外な結果が…!?

 

今回は「10億円の事業を作るゲームPART2」です。ある項目の中から10億円の事業を立ち上げるための優先順位を決めて、発表!実際に10億円以上の事業を立ち上げたアニスピひでっちの金言が連発です!起業をする方には必見の内容!お見逃しなく!

◆テキストダイジェスト◆

西村:
僕は「情報」。僕は今「理念」掲げて自分の周りに「メンター」がいて2番手の右腕がいて、やっとスタート地点に立てたか?立ててないのか?みたいな…そうしたら、情報収集していきましょうか、っていう感じなんですけど、ちょっとねここにねかぶりが若干あったりするですけども、じゃあその「理念」を掲げて、それが本当にね、実現できるのかどうなのかっていうのを、この「メンター」や「右腕パートナー」を使って「情報収集」していくみたいな、なんかそんなイメージで選びました。非常にシンプルなんですけど…

ただねこれ、(ひでっちのと)見比べるともうね、行動力の差が出ていますよね(笑)…これ(笑)…

ひでっち:
そっちは情報収集しかしていない(笑)

西村:
(ひでっちは)もう進んでますもんね、これ(笑)…もうだいぶ進んでますね(笑)

ひでっち:
僕は「銀行借入」。これ何故かっていうと、10億円の事業をつくる言ってもですね、どれくらいの期間で10億円の売上をつくるかによってくると思うんですけど、多分イメージとしては、早く10億円をってことだと思うんで、そうすると、手元資金がいくらあるかわかんないですけど、いづれにしても銀行からお金を借りてレバレッジ(借入金によって投資を行い,借入利子よりも高い利潤を得ようとすること。借入資本利用のこと。)をきかせて、設備投資して、人を雇ってということをやらなければいけない。そうなってくると、さっきの「事業計画」がしっかりしていて、その「事業計画」を銀行が納得して、お金を貸してもらって、借りたお金を元にレバレッジをきかせて10億円を達成するということになると思うので、「事業計画」の次は「銀行借入」かな。

【5番手】
両者:
最後難しいな…

西村:
僕、何も進んでないですからね…

ひでっち:
トドメにならない(笑)

西村:
そう、トドメにならないんすよ(笑)

司会:
では行きましょう。それでは、せーの!

西村:
マーケット!

ひでっち:
はい、僕は「従業員」ですね。

西村:
(溜息)もうだいぶ進んでますね~。

ひでっち:
(笑)だいぶ進みましたね。僕はね。

西村:
僕、情報固めまくりですからね。

ひでっち:
うん、人と情報。

西村:
自分が頼れる人と情報を固めまくる。っていう。

ひでっち:
外堀からね。それ大事。

西村:
自分の性格が出まくってますね。
まーね、あのー、「理念」掲げて、「メンター」色んな人とお付き合いがあって、2番手揃えて、じゃあそれが実現できるか情報収集していく中で当然ですけども、もうその市場性があるのかないのかかなり重要なので「マーケット」を選んだっていうことなんですけども…全然進んでないと…
人に全てをお願いする、そういうタイプの人間でございました。

ひでっち:
すばらしい!

僕はですね、「従業員」ですね。なんでかっていうと、「理念」掲げて、んで「マーケット」があることもわかりましたと。「事業計画」を作りました。で、銀行も納得してお金を貸してくれましたと。そうなってくると、じゃあ次は「従業員」を雇いましょう。

ここで雇う従業員さんって実はただの従業員じゃなくて、将来の役員とか経営陣になってくる人たちである。10億円くらいの会社になったらですね。そうすると、ここでちゃんとした自分の…この僕の考えに共感・共鳴、納得してくれた人達で、で且つコミットメント力(実績をあげることが出来て責任感があり信頼される力)があってっていう人を採用することによって、多分1億円の売上の頃から10億円まで伸ばす時に、めちゃくちゃ頑張ってくれると思う。
なので、この段階で重要になってくるのは、このタイミングで雇用する従業員さんの質が重要になってくるかなというので従業員にしました。

【お互いの寸評】
ひでっち:
(西村の選択を見て…)まあなんも進んでないね(笑)

だけど、どっちがいいかわからない。俺なんかなんも固めてないから。俺のはあくまで全部自分の仮設。そっち(西村)はもう事実を固めている。

西村:
僕どちらかというとね、知ってる人を集めてやってるという感じですよね、これ。

ひでっち:
そっちは情報が確実なものを取り揃えている。だから、失敗しないビジネス。
俺の方は一か八かのビジネス。

西村:
ある意味、失敗前提で色々考えてるみたいな。

ひでっち:
そうそうそうそう。

西村:
仮説立ててということですよね。
自分の性格考えても俺っぽいなって感じしますね。

司会:
逆に今残ったもので10億円売上作る企業にはこれはいらないっていうのを一つあげるとしたら。

西村:
結果的に最後になったみたいな?

司会:
はい。そうですね。ではせーの。

両者:
「事務所・土地」

西村:
あっ!一緒!

一同:
おお~…(笑)

西村:
最初と最後が合う。

ひでっち:
最初と最後が合うね~!(笑)

西村:
僕は恐れ多いですよ!藤田さん(ひでっち)と最初と最後が合うとか。まあ単純に、今もう事務所とかいらない時代、いらない時代と言ったら変ですけど、今働き方とか変わってきていますから。
コロナで余計に事務所とかっていうのは、もちろんひとつの場所にみんなが集まって話すっていうメリットももちろんありますけども、今回優先順位という話だったので、まあ考えていったらここは別に今優先的に決めないといけない時代ではなくて、今在宅ワークとか色んな働き方があるんで、そういう環境の変化とかを見て「事務所・土地」を選びました。

ひでっち:
これから10億円事業を作っていきましょうっていう初期の段階では、事務所とか土地とかはそんなに重要じゃないんじゃないか、っていうのが一つと、ただこれが10億円事業になりましたってなったら、逆に事務所とかの立地とかは採用に影響してくるので、逆に重要になってくる可能性はある。なので今この時点ではそこまで重要じゃない。

ひでっち:
アフターコロナの時代では、これはそんな重要じゃなくなってくるかな

司会:
じゃあ最後におふたりからこれから事業をつくりたい人に向けてメッセージをお願いします。

西村:
あぁ…僕の真似はしないでください!(笑) それだけは言い切れます!(笑)

ひでっち:
僕からは、答えた通りになっちゃうとあんま面白くないんであれですけど、借りれるだけ銀行からお金を借りた方がいいんじゃないか?って。
結構起業したいけどお金借りたくないみたいな人もいるんで、借りれるなら日本だったら借りちゃった方がいいんじゃないかと思う。別に死んじゃうわけじゃないんで、お金借りて倒産しても。なんでそれもお金を借りて事業をやるにしても、できるだけ潰れないようにした方がいいと思うんで、さっき言ったように「理念」とか「事業計画」とか「マーケット」とかをですね、その辺をしっかり整理したうえでお金を確実性を高めて借りる、っていうのが大事なんじゃないかと思う。

西村:
僕ももう一個いいですか?
やっぱね、これフランチャイズのチャンネルなので、「理念」はフランチャイズ本部が持ってますよ。だから、それに共感できるかどうかがポイントですよね。この「メンター」っていうのは、いわゆるフランチャイズ本部の社長とかが「メンター」の役割りになったら最高ですよね。そしてこの「右腕パートナー」っていうのは、フランチャイズ本部のSV(スーパーバイザー)の方がなったら最高ですよね。で、「情報」「マーケット」はフランチャイズ本部が調べ尽くしてますから、ここをあやかれる。

ひでっち:
流石ですね~!(笑)

西村:
そんな感じでございます。

ひでっち:
もってるわ~。

西村:
これがフランチャイズの良さでもある!藤田さん(ひでっち)のは、ゼロイチの経営者の目線ですけれども、フランチャイズっていうところでいくと、これらが全部フランチャイズ本部には揃っている。

ひでっち:
確かに!納得感があった!

西村:
ということでございます。

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