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前半:FC凄腕社長が伝授!10億円事業構築ノウハウ

異端社長とFCメディア代表が100以上のFC業態を本音で解説するチャンネル

【起業するなら絶対】
フランチャイズの凄腕社長に“10億円事業”を構築するためには何を優先すべきか聞いてみたら以外な結果が…!?

 

今回は「10億円の事業を作るゲームPART1」です。ある項目の中から10億円の事業を立ち上げるための優先順位を決めて、発表!実際に10億円以上の事業を立ち上げたアニスピひでっちの金言が連発です!起業をする方には必見の内容!お見逃しなく!

◆テキストダイジェスト◆

司会:
今回のテーマは、事業を成功させろ!10億円ゲーム!10億円の事業を作っていただく。で、今並べられていると思うんですけど、ビジネスに関する言葉(キーワード)を14個ほどピックアップさせていただきました。

【14個のキーワード】

●右腕パートナー ●広告 ●マーケット ●銀行借入 ●設備 ●事業計画 ●利益 ●フォロワー ●理念 ●人脈 ●メンター ●事務所・土地 ●情報 ●従業員

<10億円ゲームのルール>

この14項目の中から「10億円を売り上げる事業」を創るのに必要な項目を5つ選択してもらい、優先順位の高い順に理由と共に発表してもらう。
拠点数500以上を誇る敏腕経営者ひでっちとメディア代表の西村がどのようにして10億円事業を創るのか!?ご覧あれ!

西村:
頑張りたいと思います!

両者:
は~い。

【1番手~最優先で取り入れるもの~】

司会:
では行きます!せ~の!

両者:
理念!…えっ!?えっ!?

西村:
被ってるやん!

ひでっち:
被りましたね~(笑)

西村:
余裕で被りましたね(笑)

司会:
では、先ず西村さんのご意見を!

西村:
ぶっちゃけ…会社経営という企画だと思うんですけど、どんなことをやるにおいても自分が何を思ってこれをやるのかっていうね、意思とかマインドとか、いわゆる「理念」とかというのは先ず最初に考えることなんじゃないかなっていうのが僕なりのめちゃくちゃシンプルな考え。
「理念」なくして成功している社長を今まで見たことがないっていう裏付け。そんな感じです。

ひでっち:
僕は何故かっていうと、「理念」が大事というよりは、そもそも「なんでその事業をやりたいんですか?」っていうことだと思うんですよね。
で別に、その「理念」が何であれ自由だと思うんで、なんでもいいと思うけど、多いのは、よくね「起業したいんです!」って来る人いっぱいいるんですよ。
「なんで起業したいの?」って聞いたら、「…なんで起業したいんですかね」ってなる。
起業したい理由がわからないのに起業したら絶対に失敗する。
もしかしたら途中までうまくいくかもしれないけども、絶対どっかで「何のためにこんなに苦労しているのか分からない」となってしまってやめちゃう、あと努力が継続できない。
社長でも従業員でもそう。お仕事なんてめんどくさいんですよ、大体。それが自分の理念とか、なぜやりたいのかっていうのが明確になっていないと大体やめちゃうんです。めんどくさいんで。なので理念かなと。

【2番手】
司会:
せーの!はい!…
西村さんは「メンター」!ひでっちさんは「マーケット」!
では西村さんの方から。

西村:
ちょっとさっきの藤田さんの「理念」の話と近しいんですけど、僕はこの「理念」が1番最初に重要だというふうに言いましたけども、これがやっぱりどんな時でも失敗があったりとか、辛い時があったりとかする時に、やっぱり支えとなるものって「メンター」だと思ってまして、こういう「メンター」いるいないで、この「理念」がぶれたりぶれなかったり、そういうのが変わってくるんじゃないかなと思って「メンター」を選びました。1番最初に「理念」をあげた理由と結構似てますね。それを支えるものみたいな。そんな感じで選びました。

ひでっち:
僕はマーケットですね。
どんだけ崇高な理念があっても求めている人がいなければ何も実現できないところがあるので先ずは自分がやりたいこと。「理念」「なぜやりたいのか?」は大事。
だけれども、それを求めている人が本当にいるのかどうかっていうのを調べて、そこに「マーケット」があるかどうかを確認するというのが大事なんじゃないか、というので2番目に選んでます。

【3番手】
司会:
では続けていきます。

ひでっち:
こっから難しくなるんだよな~

司会:
では、せーの!

西村:
右腕パートナー。

ひでっち:
僕は事業計画ですね。

西村:
キャラクターの違いが出ますよね。

ひでっち:
出ますね~(笑)

司会:
では先ずはGIANTの西村さんから。

西村:
僕はですね、藤田さんと違ってね、あまり0→1とかがそんなに得意ではないと思ってますんで…「スーパーお人よし」とかよく言われますんで、人をうまく頼るというか、そういう意味では2番目に選んだメンターもそうですし、2番手の一緒にやる人とかっていうのはすごい重要かなと思って。
まだ僕ねこの時点でスタートラインにまだ立ってないんですけど、そういう意味で2番手一緒にやる人。もちろん自分でもやるんですけど、こういう人がいたらいいかなと。
今回10億って話なんで、1人では限界があるんじゃないかなって思いました。

司会:
では、ひでっちさんの理由をお願いします。

ひでっち:
僕は事業計画ってことで、なんで「事業計画」かって言うと、先ほど言ったように「理念」「何がやりたいのか?」が明確になった。そして、それに対して求めている人たちが沢山います。ということがわかりました。じゃあ、そこに対してどうやってその人にアプローチしていくのかっていうのを求めている人たちが1,000人います。自社のサービスを使ってくれる人がそのうち10人しかいませんとなってしまうと、これは10億円の事業はつれないん。まぁいって1億円ってとこですかね、みたいな形になっちゃうんで、今回のテーマは10億円の売上を作るということなんで、「それだけのマーケットがあるか」「それを実現できるのか」っていうのを立証するために「事業計画」を作った方がいいんじゃないかっていうので「事業計画」を選びました。

西村:
やっている人が…それを言っているだけですよね(笑)

ひでっち:
そう!やってることを言ってるだけ!(笑)

西村:
説得力しかない…

ーでは次回、後半に続く!ー

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