独立、開業、起業をサポートする総合情報サイトGIANT。独立、開業、起業、フランチャイズ募集(FC)、代理店募集、起業支援情報に関する情報を豊富に掲載中!

業務委託を請け負う際の契約書と印紙税

 

仕事を依頼する企業と対等な立場で業務を請け負うビジネススタイルの業務委託。

この業務委託では、企業より業務を請け負う際には必ず双方で納得をした条件のもと契約書を交わしますが、その契約書に記載されている契約内容によって収入印紙を貼る必要が生じる場合があります。

 

業務委託の契約書に収入印紙を貼る場合、その印紙税は契約内容によって大きく変わり、2号文書と呼ばれるような、請け負う側がある仕事の完成を約し、依頼した側はその仕事の結果に対して報酬を支払うという契約の場合には、契約の金額に応じて200円から60万円までと非常に幅広い印紙税額が定められています。

 

また長期間に渡る契約のように、継続的な取引の際に必要となる基本的な契約書である7号文書では、契約の金額に関係なく一律で4,000円と定められています。

 

しかし契約期間が3ヶ月以内で、更新が定められていない業務委託の契約書の場合は課税文書に該当すると判断されず非課税扱いとなる場合があるため、事前に管轄の税務署でしっかりと相談をしておく必要があります。

 

 

資料請求リスト 登録済 資料請求する