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業務委託とは?まずは特徴を理解しよう!

いま日本では、様々な業務形態・契約形態がある中でアウトソーシングサービスを有効に活用して業務を行うスタイルが年々多くなってきていますが、その中でも業務委託という派遣や契約社員とは違ったビジネススタイルが注目を集めています。

 

 

 

業務委託とは、企業で行われている業務の一部を外部の業者が一括で請け負うことをいいます。一般的な就職のように企業に雇用されるということではなく対等な立場として業務を請け負うので、請け負う業者のほとんどがその業務内容を専門に扱っているプロフェッショナルです。そのため、業務を依頼する企業としては、社員の雇用や教育に時間とコストをかけずに即戦力を活用することができます。

 

そして請け負う側としては、契約に応じた仕事が行えるのであれば、働く場所や時間などにとらわれず自由にスケジューリングして業務が行えます。

 

しかし、業務委託という契約形態は自由なだけに個人事業主という扱いとなるため、一般的な労働者のように労働基準法に守ってもらえるわけではありません。また税金の申告業務も自ら行う必要があるため、経理業務の知識も必要となり時間と手間がかかります。

ですが、業務委託は実績と実力をつけていくことで請け負う業務の幅を広げたり、複数社の業務を請け負っていくことで収入を増やしていくことが出来るのです。

 

 

業務委託には【委任契約】と【請負契約】という2つの契約方法があります。

委任契約とは、その仕事そのものに対する契約で、受付や事務といった成果物のない仕事に対しての契約となります。

請負契約とは、決められた期日内でシステムを構築するなど、一定の成果を上げることを目的とした(要求される)契約となります。

 

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